苺の実って?種って?

暮れからお正月にかけて2個ほどとれて
また2個色づいています。


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さてタイトルについてですが
苺の表面についている粒々は何でしょう?




多くの方は「それは種だ!」と仰るのではないでしょうか?






こう書いてくると感の良い方はお気づきですね。
















そう、あの粒々は種ではありません。











あの粒々は実だったのです。
小さな粒々が痩果(そうか)という果肉の無い「果実」で
粒々の中に種が入っているということです。



では普段食べている赤い部分は何かというと
「花托(かたく)」が大きくなったもので、
元々花托(花床とも呼ぶ)は萼(がく)・花冠・雄しべ・雌しべ等をつける台で
果実のベッドの役割を果たすそうです。






イチゴのように、子房以外の部分が肥大したものを「偽果」と呼ぶそうです。





ここで問題。同じく偽果のくだものは、次のうちどれでしょうか?



リンゴ / ビワ / イチジク / バナナ / ザクロ


































正解はなんと、全部「偽果」なのでした。これら馴染みのフルーツが、
植物解剖学的に果実じゃないというのは、ちょっと意外ですよね。
gooから引用











偉そうに言っていますが、私もつい最近知ったばかりでした。









「トリビアの泉」風に言えば何へー頂けるでしょうか?┐('ー` )┌









参考HP
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/kidsoudan9908.html
http://homepage2.nifty.com/osiete/s559.htm

七草粥そして鏡開きのお汁粉

昨日は七草粥でした。



といっても
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベ・スズシロ(大根)の五草です。
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お粥に海苔を乗せて食べました。
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次の行事は11日の鏡開きでお汁粉を食べます。
うちの鏡餅もパック餅のだから実際は鏡餅を切ったりはしないんですけどね┐('ー` )┌








去年の鏡開きの記事は↓こちらです。
http://blogs.yahoo.co.jp/blueberryblogs/22202382.html

トマト越冬部隊

暮れに外のトマトは全て撤収しましたが
屋内のトマトは頑張っています。





これが実をつけてくれれば勿論言うことはありませんが
春に苗として植え付けできればと思って育てています。




こぼれ種の実生
これは多分、ミニトマトです。
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こちらも実生の苗
大分大きくなりましたがどんな実がつくか分かりません┐('ー` )┌
花も咲いています
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↑の脇芽を挿しています。
水挿しと普通の挿し木です。
外でやると挿し木は失敗しないのですが
屋内ではうまくいきません。
普通の挿し木で2回失敗したので水挿しもやってみました。
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葉ダニとアブラムシが心配で今後注意しなければと思っています。




低温要求時間が心配な地域(ブルーベリー)

今日も低温要求時間関連の話です。




お正月時間があったので当地以外の地域の暖かさがどんな感じか調べてみました。



調べた地点は下記の地点です。
水戸
横浜
東京
府中
海老名
名古屋




結果は東京、横浜は当地(浜松)同様にかなり暖かくて
ノーザンハイブッシュ系品種の低温要求時間が足りなくなりそうで赤信号地域
(東京の12月の7.2度以下の時間は160時間で浜松が200時間でしたから
ヒートアイランド現象もあるのか、浜松以上の暖かさでした)
名古屋は少し危ない黄色信号
水戸、府中、海老名は青信号という感じででした
(比較的南でも内陸部は割りと気温は低いようです)




結論としては
関東以西の海岸沿いの地域は赤信号ということのようです。



この結果を地図で表すと多分こんな地図に近いと思います。
野菜の種袋の裏側の暖地の分布の地図です。
この地図の赤い地域が低温要求時間が心配な地域です。
(東京湾沿岸の地域なども心配な地域です)
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今年に入って6日間の当地の7,2度以下の時間は34時間
(去年は129時間でした)
今年の冬は気味が悪いほど暖かいみたいですヽ(゚Д゚; )ノ








スナックエンドウの幼実と鳥よけ

お正月はのんびり過ごしました。



本年もよろしくおねがいします。





先日咲いたスナックエンドウは小さな実をつけています。
週末あたりから寒くなるらしいので
どうなるか分かりませんが観察を続けます。
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スナックエンドウはその後も花盛りです。
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鳥に食べられて散々だったタアサイには
おばあちゃんが枯れ枝で鳥避けしてました。
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どうやらその後は食べられていないようです。






今は農閑期で話題を菜園に特化しているこのブログでは
話題の種も少ないので無理せず記事も控えめにしようと思っています。



心配なノーザンハイブッシュ系の低温要求時間

タイトルの
「心配なノーザンハイブッシュ系品種の低温要求時間」について
どうして心配なのかということをデータを出して説明します。





先月の低温要求時間の対象となる7.2度以下の時間を集計したところ
2006年12月の7.2度以下の時間は200時間でした。
2005年の12月は567時間だったのでかなり少ないです。



割りと寒かった去年の2006の1月~3月の7.2度以下の時間です。
1月 /520時間
2月 /307時間
3月 /230時間



今年の冬は暖かいのでこれから去年並みの寒さが訪れたと仮定して
2006年12月の値に去年の1月~3月の数字を足しても1257時間ということになります。





詳しい数字はないのですが一般的に800時間~1200時間と言われている
ノーザンハイブッシュ系品種で1200時間程度必要とする品種では
低温要求時間ぎりぎりの数字になってしまいます。



ちなみに
前の冬の7.2度以下の時間の合計は1624時間でした。
(2005年12月~2006年3月までの7.2度以下の時間)





では今月のこれからはどうなるかというと



今週の週間予報の気温はこんな感じです。
2007年1月の週間予報
最高/最低
2日12 /7
3日12 /5
4日12 /3
5日14 /5
6日14 /7
7日10 /4



去年はこんなかんじでした
2006年1月の気温
最高/最低
2日9.6 /5.1
3日7.3 /2.6
4日6.5 /2.3
5日6.9 /0.0
6日5.8 /-0.7
7日8.3 /-0.1
(7.2度以下の時間が520時間あった去年の1月)



明らかに去年よりは暖かい予報です。
最低気温もかなり高くて今週も大した時間にはなりそうもありませんヽ(゚Д゚; )ノ
去年並みの時間はとても無理そうです。





結論
これからも暖かい日が続くとノーザンハイブッシュ系品種で
1200時間程度低温要求時間を必要とする品種では
当地では低温要求時間をクリアできない品種も出てきそうで心配です・・・・。




これから地球温暖化で暖冬傾向が続くと
ノーザンハイブッシュ系品種では当地での栽培適正が無い品種も出かねません・・・・







ということでノーザンハイブッシュ系品種を全体的に移動しました。
多くの人はご存知かと思いますがいわゆる気象庁などが言う気温というのは
風通しの良い日陰で測定する値なので日向では気温より暖かくなります。




日陰ですら足りなくなりそうなのですから日向の暖かいところでは
なお更、不足分は多くなるので昨日はノーザンハイブッシュ系品種を
あまり日が当らない場所に全部移動しました。
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ここにあるのは一昨年の秋の緑枝挿し以上の苗です。
トロ
スパルタン3
ブルーレイ5
チャンドラー3
レカ3
ボーナス(接木)
デューク2
スタンレー
パトリオット3
デキシー2
ダロー2
コリンズ1
ブルージェイ2
ジャージー2
コビル
プル
ランコーカス
ハーバート
ウェイマウス2
ブルーゴールド
アーリーブルー
以上ノーザンハイブッシュ系



チッペワ
ノースランド2
ポラリス
ハーフハイブッシュ系



やはり今日も暖かくって過ごしやすくて良いんだけど
昨日の最低気温は7.9度・・・・。
物論7.2度以下の時間は0で
ほんとにこんな調子じゃマジやばいょー(´ヘ`;)




来週あたりから寒くなってくれそうなのでそれからの寒さに期待です。




低温要求時間については2月初めにでもまたデータを集計して
ここでUPする予定です。





(注)ブルーベリーのみのブログBlueBerryNote
1日と3日の記事をまとめたので若干タイムラグがあります。
ご容赦ください。

ブルーベリー・風のあたり方による紅葉の早晩

今朝は潅水用に貯めてある水が3ミリくらい凍っていて
やっと冬らしくなってきました。


今年は苗が増えたし、それぞれも大きくなっていて
それにともないフェンス際に並べたコンテナの苗などは品種を問わず
随分落葉がすすんでいます。
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去年同様、家の壁際(南向きの窓付近で風が弱い)の苗は
同じ品種でも紅葉や落葉が遅いです。
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北風にさらされる場所に置いてあるブルーベリーの紅葉は早く
風溜りに置いてあるブルーベリーの紅葉は晩いようです。
日向にあれば空気がとどまるから気温も高めなのかもしれません。



昨日の昼から屋内においていた休眠挿しのラビットアイ系の苗たちも
屋外に移したました。
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本年は拙いブログにお越しいただきありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。
良いお年をお迎えください。
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菜園日誌

収穫

椎茸
チンゲンサイ

温州みかん
茎ブロッコリー
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先日の嵐でエンドウの支柱が傾きましたが
エンドウ自体には被害もなく今日、明日にも修復の予定です。
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サツマイモの干し芋作りに挑戦です。
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中はこんな感じ
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苺・初収穫

クリスマスには間に合わなかったけれど今日は2個収穫できました。
去年より1ヶ月早い年内の初収穫です。



プリンセススイート方が大きいけれど味のはトヨノカのほうに軍配が上がった感じです。


来年こそは目指せクリスマス!



もう1個色づいているので今後もポツポツと収穫できそうです。
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今朝、受粉作業をするまで気づきませんでしたがトヨノカの葉陰にも
1個赤くなっていました!
いきなり2個の収穫で縁起がいいです(´ー`)
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ブルーベリー鉢の水菜

先月中旬に取り上げたブルーベリーの鉢に生えてきた水菜と静岡京菜のその後です。



かなり強い酸性用土なのに順調に育っています。
この写真だとどっちが主役か分からないくらいですね。
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あまり大きくしてブルーベリーの方に影響があってもいけないと思い
写真を撮った後に抜いて移植しました。




抜いてみると根は然程張っておらず、そういえば以前、
「ブルーベリーの森/エザワフルーツランド」さんが
雑草もマルチと考えれば良いというような事を仰っているとのことを思い出して
あまりきつく根を張らないものならマルチ代わりにもなるかもしれない
などと考えていました。



実際ナギナタガヤとかはブルーベリー園では導入しているところもあるようですからね。




13日に雨が降ったきりでもう10日以上も雨が無いので
昨日少し水遣りもしました。
明日当たり一雨ありそうだから少しだけにしておきました。

ヒヨドリに食べられる野菜

冬になると鳥も食べるものがなくなるらしくブロッコリーや葉物野菜も
ヒヨドリなどに食べられています。



タアサイも食べられています。
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真ん中のが落し物です
お食事中の方すみません(´ヘ`;)



一応対策としては既に収穫したカリフラワーや紫ブロッコリーをそのまま置いて
それをなるべく食べてくれればと思っています。
(カリフラワーや紫ブロッコリーもヒヨドリが食べているようなので)



ヒヨドリたちはお隣さんの2階の雨戸の戸袋に毎年営巣します。
しかも東西の雨戸の両方だから二ツガイです(´・ω・`)
来年のブルーベリーの収穫もこのままでは暗雲が立ち込めそうです(´ヘ`;)



巣立ちの頃のヒヨドリ写真
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土曜日曜菜園日誌

作業
いわゆる農閑期ですね。作業も少ないです。
山芋を土に埋める(春まで保存)
トマト撤収



特記

苺ももうじき収穫できそうです。

蜜柑の下のサラダバーが良い感じに茂ってきて
ここでいつでもサラダやお味噌汁の具をとっています。
蜜柑の実も大分色づきました。
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ここではチマサンチュ・静岡京菜・コウサイタイ・ルッコラ・からし菜
フキ・ツワブキ・春菊・セリなどが育っています。
上から見るとこんな感じです。
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収穫

カリフラワー
タアサイ
トマト
二十日大根
ブロッコリー
椎茸
コウサイタイ(花)
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チマサンチュ
静岡京菜
コウサイタイ
ルッコラ
からし菜
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撤収したトマトからの沢山のグリーントマトです。
りんごを一緒に入れて追熟に期待します。
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部屋で育てている苺の様子

四季成り苺のプリンセススイートが大分色づいてもうじき収穫できそうです。
クリスマスに間に合わせようと思いましたが
ちょっと間に合いませんでした。


お正月までには食べられそうだから良しとしましょう。


奥のプランターはアキヒメでそちらも徐々に実が大きくなりつつあります。


植えつけたのが晩かったので株がまだ充実していないのが少し心配です。
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休眠挿し苗の室内栽培(2)

11月23日に
休眠挿し苗の室内栽培について取り上げました


今日はその経過です。



12月23日
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パウダーブルー
ブライトブルー
ブライトウェル
デライト
プレミア
ノビリス
バルドウィン
などです




まず目に付くことは緑の色。前回の写真と青さが殆ど変わっていないです。
屋外のブルーベリーは一部を除いて紅葉しているし
紅葉していないにしてもここまで綺麗な葉のいろのものはありません



それぞれの成長ですが個別に見ると少しずつ成長しています。



地上部は屋外で栽培するようになると凍害などを受けて
自然の剪定を受けてしまうのですが
根の部分も勿論成長していてその成長した根のおかげで
春からの成長がかなり良くなるようです。




今年も年内いっぱい部屋栽培で
来年あたりから屋外栽培に切り替えて低温に当てるつもりです。




このところやっと寒くなってきて
7.2度以下の時間が夜から朝にかけてまとまってくるようになって
外のブルーベリーたちはそろそろちゃんと
眠り始めたのではないかと思う今日この頃です。





スナックエンドウの花

スナックエンドウに花が咲いてしまいました。


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エンドウ類はおばあちゃんの担当なので一応大丈夫か聞いてみたところ
「以前に七草粥の頃に当地の農家の人が1.5メートル位で花も沢山咲かせていたから
多分大丈夫だろう」とのことでした。
「よく見ているな~」と身内ながら感心させられました。



ということでうちではこのままでいくようです。



他のエンドウ(大鞘、砂糖エンドウ、実取エンドウ、ツタンカーメン)は若干晩めに蒔いたので
花はもう少し先になりそうです。


アメジストセージ

昨日立ち寄ったホームセンターの片隅で以前から欲しいと思っていた
アメジストセージの見切り品(定価198円が98円になっていました)が
売られていたので早速、ゲット



2本茎が出ていたので分けようとポットからだすと
かなり根が詰まっていました。
ちょっと強引目にほぐして真ん中から分けると割りとすんなり分かれたので
それぞれとりあえずプラ鉢に収めました。

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これで宿根ハーブ類はミント、ハッカ、タイム、レモンバーム、ラベンダー2種、
ローズマリー、メドーセージになりました。
まだハーブを十分活用できないでいるので来年は色々活用したいと考えています。

マル5、ウィトゥ4

何も同じ品種をこんなに沢山集めなくても良かったのですが
安く手に入る機会などがあったのでツイツイ欲張って買ってしまいました。
どちらもニュージーランド産のいわゆるライセンス品種です。



ウィトゥは当地では大分紅葉してきました。

マルのほうは殆ど紅葉していません。


ウィトゥ
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マル
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マルとかウィトゥがこんなに沢山あっても多分困るようになるので
いずれはこれらを台木に接木をして
プルトロマル(マルにプルとトロを接いだもの)とか
(↑語呂がいいでしょ。)
スパチャンウィトゥ(ウィトゥにスパルタンとチャンドラーを接いだもの)というような
(↑これは大きな実が取れそう)
面白い接木苗を作ろうと妄想しています。
(台木のサッカーなども残したりしても面白そうです)


紫ブロッコリーを勧めない理由

収穫後ですが私が紫ブロッコリーをあまり勧めない理由があります。





普通のブロッコリーと紫ブロッコリー、何が違うでしょう?
(蕾の色の違い以外のことです)




普通のブロッコリーの収穫後です。
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紫ブロッコリーの収穫後の写真です。
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答えを見る前にもう1回みくらべてみてください。












私も収穫後に気がつきました。










そう!













紫ブロッコリーは側蕾がありませんね。
そういうことなんです。




紫ブロッコリーはカリフラワーと同様に主蕾しか収穫できなかったのです。
これは想定外でした。




やはりブロッコリーは側蕾の収穫がないとかなり寂しいです┐('ー` )┌





茹でてしまえば普通のブロッコリーとなんら変わらぬ緑色だし
来年の栽培には黄色信号です。



来年、栽培を検討されている方いましたらこのことも念頭に入れて
栽培計画を立ててみると良さそうです。






トマトの様子

今朝も薄霜が降りました。



寒さには思いの他強いトマトですがさすがに降霜には勝てません。



今朝の様子はこんな感じです。
週末には撤収しようかと思います。
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トマトの生えている上には既にエンドウ用のコンテナが置いてあってこれで連作は関係なく
このネットを活用できます。





上からみるとこんな具合です
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